伊勢湾岸道で東名と東名阪が接続

先日、大阪ー東京間を車で移動しました。阪神高速ー名阪道ー伊勢湾岸道ー東海環状道ー中央道というルートでしたが、名古屋近辺の道路整備が進んでいる のに驚きました。
名阪道から片側3車線の快適な伊勢湾岸道を抜けて 豊田ジャンクション で東名に 接続 するようになっています。この 伊勢湾岸道 は将来の 第2東名・名神となる計画 です。また、東名に入らずに伊勢湾岸道を直進すると東海環状道に入り、さらに進むと中央道に接続します。いまのところ東海環状道は東海北陸道までつながっています。
名古屋近辺の渋滞を緩和しながら、名阪道が伊勢湾岸沿いに東名・中央道と接続する効果は大きいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北陸道で61台が絡む事故

北陸道で61台が絡む事故が発生。上り線富山西〜小杉インターチェンジ間で3日午後9時45分ごろ事故が発生し31人が負傷、翌日午前中まで通行止めが続いたという話ですね。

現場付近は凍結した上に新雪が積もり始めた状態。現場近くの富山市では3日午後11時10分に零下3.4度を観測しており、現場では最高速度は時速制限50キロ、チェーン規制がかかっていたこと。また、現場付近では昨年12月27日にも、凍結した路面で10台が関係する事故が起きていたといいます。

現場付近は私も降雪時に何度となく通ったことがあるはずですが特に危険だったという印象がありませんが、やはり危険箇所のひとつ だったようです。

冬の高速道路は何が起こるか分かりませんね。慎重にいきたいものです。冬タイヤで走るのはもちろん、車間距離を充分にとることです。エンジンブレーキを使うことも有効ですね。スタッドレスも今回のような状況では効果が充分ではないかもしれません。

例えば、先日車でスキー場に出かけましたが、スキー場に上っていく一般道は前日まで降り続いた雪が残っており真っ白。そこを多くの車が通ってゆくため、わだちができ路面は鏡のように青黒く光って凍結状態でした。ちなみに、気温はふもとで0℃、スキー場付近でマイナス6℃でした。滑りにくい状況である登り/四駆/スタッドレスであっても慎重な運転が必要でした。

いずれにしても、路面状況を良く見て状況を判断しながら慎重に運転していこうとあらためて思いました。また、そんなに何度も事故が起こるような場所であれば、融雪設備の設置など道路の改善や凍結防止剤散布をより有効に行なうとかの運用面の強化またドライバーにもっと有効に路面状況を伝えて注意を促すような措置などが必要ですね。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

首都高の夜間割引実施

政府としては首都高の夜間割引を実施し、また全国の高速道路にインターチェンジ( IC )を増やす方針とのこと。

いずれも渋滞緩和という点から非常に有効な手だてだと思う。
首都高の夜間割引については、夜間に利用する人には料金が安くなるメリット・昼間に利用する人にも(昼間→夜間利用にシフトする台数分だけ)渋滞が軽減されるメリットがでる方向だろう。
できれば、このような時間的な誘導策に加えて渋滞が少ない並行路線の料金を安くするなどの経路的な誘導策も実施すべきだ。

こういう誘導策は大事なことだと思う。少子高齢化対策としても多子になるような誘導策を打ち出してほしい。

また、全国の高速道路にインターチェンジ( IC )を増やすことも渋滞緩和・地域振興に有効だと思う。渋滞緩和という観点からみれば、渋滞が頻発する箇所の手前に出口専用の IC を設けることが有効だろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)