日本海呼称問題・竹島問題

しかし、大変ですね。どちらが先にふっかけたのか曖昧ですが、日本海を東海と読み替えたい韓国韓国が実行支配している竹島の所属を問う日本と。
竹島を支配していて、なんでわざわざ日本海を東海と読み替えて喧嘩を売るのか理解に苦しみます。せっかく広い領海の恵みを享受していたのならそれで満足していればいいのにね。
喧嘩を売られた方は当然、反撃に出るでしょうし。史実はどうか分かりませんが、相手がそこまでやってくるのなら納得できるまでとことんまで争ってもいいでしょうね。もちろん誤りは正して事実の基づき議論すべきですが。

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帰宅困難者?

昨年(2005年)7月に、足立区の震度5の情報がスムースに伝わらなかった という記事を書きました。東京都のコンピュータシステムの処理能力不足のためでしたが、遅滞なく的確に被害情報を伝えることによる減災ということ、つまり初動体制をスムースに取ることが大事だと書きました。この地震は千葉県北西部地震 と名付けられました。

たしかに Google Earth なんかで見ても日本が地震多発地域であることがわかります。いつ大きな地震が起こっても不思議ではない(地震情報の地震110番 過去のニュース 30年以内に震度6弱以上等) そうです。

東京の人口は1256万人、首都圏では約3300万人の人がいるという。これだけ多くの人が同時に被災することを仮定すると、行政側の充分な支援は期待できません。自分でできることは自分でするし、周りで助け合えることはそうするということになるでしょう。


東京都公式ホームページ/「首都直下地震による東京の被害想定」(最終報告)の公表について
18.帰宅困難者とは・・・
「帰宅困難者支援場所」 に 皇居外苑、北の丸公園、皇居東御苑(一部地域を除く)、日比谷公園 を指定している。
首都圏広域防災拠点整備協議会
日本巨大地震対策レポート(前編)/SAFETY JAPAN [リポート]/日経BP社

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2005年衆議院選挙結果

自民党の圧勝 ということでした。
前回までの選挙では日本中が改革を求めた結果 民主党が躍進したわけで(1990年代の社会党躍進も同じ理由だと思っていますが)、改革を進めてくれるのなら民主党が政権を取ればいいと。
ところが、民主党は改革をするどころか与党が提案する改革案にも反対するばかりで前向きな議論もやっていない、どんな風に改革してゆきたいのか見えない(郵政改革だけではありません)マニフェストには夢のような目標の羅列があるが具体的にはどのように進めるのかつもりなのか、そんなイメージばかりが残ります。
民主党には改革を求めていたわけで、改革をやってきた/やっている/やってゆこうという姿勢が見えなければ、「政権を取る」と言っても本末転倒です。
今後は与党と議論しながら改革案を練り上げていくというスタイルで、実績を積んでほしいと思います。

まずは2007年問題が騒がれる年金関係ですね。
年金に関しては、混乱しないように まずは国民年金を除いて一元化するのがいいと思いますね。国民年金は出入が捉えにくいとか不払いとか特有の問題を持っていますからそれを解決してからでないと駄目ですよね。事業者負担のような仕組みもなかったと思いますし。
2007年問題を考慮すると、定年延長・給付年齢の引き上げなど出入のバランス再考と併せ少子化対策の具体的な検討が必要ですね。


Generation Mosaic: 郵政改革
雲國齊の無謀: 選挙後の政策課題は何か
silkyway -Only is not lonely.-: 垣根を越えて役割を
気ままなTAKUYA'S Diary: 素人の総選挙の分析
徒然なるままに・・・。: 総選挙が終わって
Irregular Expression: 払ってない奴が得をする、民主党の年金改革案

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郵政改革

郵便事業ってすごい。
競争相手のない独占事業であり赤字になると郵便料金を値上げする。民間ではコスト削減するのとは対照的。

すでに電子メールや携帯電話の普及が進み、移民受け入れでもすれば別だが これからは日本の人口は減るのが見えている。つまり、需要が減っているし今後も減るわけだ。民間事業なら支店統廃合や会社自体の合併というのが自然に行なわれるが、郵便局に関しては話題にすらなさそうだ。

このままでは、利用者不在のバカ高い料金の独占郵便事業が20年後に出現することになりそうだ。民間では、需要を見極め自分の身の丈を合わせるのとは対照的。
郵便局が国営であり、郵便局員が国家公務員のままでは、無駄なコストを負担するのはやはり国民だ。

身の丈に合わせることを前提に国営を維持するか、身の丈に合わせきれない情けない組織であれば民営化して 自ずと淘汰されるような状況を作り出すしかない。アメリカの郵便は日本より安いし、わざわざポストに投函する必要がなく家まで取りにきてくれるという話だ。
(世襲される公務員を作り出す『特定郵便局』という制度がある限り、身の丈に合わせることを前提に国営を維持することは難しそう)


郵貯と簡保もすごい。
国が信用保証をし破格の条件で(金利など)で郵貯と簡保で集められた資金が高速道路建設などに回る。『第2の予算』とも呼ばれる仕組みだ。税金は払わない。使い道も正当なものかどうか客観的に議論されているとも思えない。挙げ句の果てに郵貯・簡保の赤字を国税で補填するということになれば、何をやっているのかわからなくなる。
本来は、成長産業・中小企業や個人へ投入すべき資金を力づくで(法律で守られているからある意味ではスマートに)手に入れるわけだから、民間事業の成長を抑えているということで国益にも反することになる。


高速道路建設なんて大変だ。
意図的に作成したとも思えるようなあり得ない需要見込みに基づいて無理矢理無駄な高速道路路線を建設し、結局 需要見込みの半分も車が通らない一方で人件費などコストは永久にかかってくる。苦し紛れに料金を値下げしても当初見込み通りには(もともとSFみたいな見込みだが)ならない。

結局、人間って金があると使いたくなる。自分の金でなければ余計そう。自分のものでない金を使えるのは権力だ。しかも半端な金額ではない。世の中の仕組み・構造を利用した莫大な金額だ。当然、その金目当てに擦り寄ってくる輩もいる。自制できなければ、もっと権力が欲しくなりもっと金を集めたくなる。
そもそも国会議員は外交・防衛や現在〜将来の国のデザインなど国益を考えるべき。我田引水型の仕組みは不要。地元のことは地元(地方自治体)が考えるべき。

使える金を減らさせるしかない。『構造改革』そのものだ。『郵貯・簡保を徹底的に縮小』するというのはいいが、具体的にはどうするのか?そしてそれで構造的な問題が解決するのか?構造的にみると、民営化しかあり得ないように感じる。郵便局が国営で郵便局員が国家公務員のままで収支が赤字だと、どこかで国税を投入する必要が出てくる。どうせ国税を投入しなければならないのなら早い方がいい。早い方が投入額が少ないし、将来の展望もはっきりする。
しかし、問題解決に向かっての具体性のない『郵貯・簡保を徹底的に縮小』とか問題先送り型の『国民年金も含めた年金一元化』とか、、、、支持母体を考慮すると仕方がないことかも。

『郵便』と『郵貯・簡保』は分けて議論する方がいい。事業の目的が異なる。
民営化はステップを踏むものだ。JRやJTなどを見てもそう。徐々に株式を市場に放出してゆくのが筋だ。
国債も原則必要なし、百害あって一利無し。

早めに手当てしないと大変だ。このまま放置しておくと、消費税等が年金分+5%、その他構造改革不始末分+5%、計15%くらいにはなるのではないかと心配している。


郵政改革の論点 RIETI 経済産業研究所
「暮らしと構造改革」ハンドブック
小泉内閣が挑む構造改革の「聖域」とは - [よくわかる政治]All About
子育てパパのブログ日記(Blog・Trek)
よく分かる郵政民営化論Blog版
Y's WebSite : Blog 〜日々是好日〜
アジアの真実:・我々は誰に投票すべきなのか 〜郵政民営化選挙〜
いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」:郵政の人件費の出所

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足立区の震度5の情報がスムースに伝わらなかったから、なんだ?

東京都のコンピュータシステムの処理能力不足のため、足立区の震度5強の情報がスムースに伝わらなかったことが問題だという考え方があります。
遅滞なく的確に被害情報を伝えることによる減災ということ、つまり初動体制をスムースに取ることが大事だということです。

一方で、インターネットという仕組みがありますが、その当初の目的は被害を受けても全体が停止することの無いコンピュータシステムを作るためだったといわれています。(インターネット【Internet】ARPAnet


遅滞なく的確に被害情報を伝えることによる減災のため初動体制を整えることが重要だということに異論はありません。
ただ、コンピュータの処理能力云々も大事だと思いますが、その情報が(遅滞なく)ちゃんと伝わることの方がもっと重要だと思います。『東京の地震情報は必ず東京都のコンピュータがいったん処理をした上で外部に伝えるので、仮に 東京都のコンピュータが動かなくなる事態が発生すると 地震情報が外部に伝わらない』という風に聞こえますので、そのままでは情報が途絶する要素があるということですね。

防災・減災情報に関しても、どちらかと言うと インターネットのように情報が途絶しにくいシステムを構築すべきだと考えています。



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地震だ〜っ

今日の地震、関東ではかなり揺れましたね。
平成17年 7月23日16時35分頃発生、震源地は千葉県北西部 (北緯35.5度、東経140.2度) で震源の深さは約90km、地震の規模(マグニチュード)は気象庁暫定値6.0との 情報 です。

少し前から小規模な地震が続いていたので、気になっていました。阪神大震災の直前も群発地震がありましたから。
また、なぜか ここ2〜3日の間、地震関係のTV番組が多かったような気もします。
東海アマ地震予知情報 では、ここしばらく前から地震発生の可能性が指摘されていました。
例えば、昨日はこんな風に始まっています。


★ 2005年07月23日 土曜日、8時更新
 千葉に異常な発震が続いている。 <〜省略〜>


ここに限らず、地震の直前には異常なレベルの電磁波が観測されることがあると言われていますが、行徳高校-地震前兆電波観測-トップ が観測している データ をみると異常なレベルの電磁波が観測されているようにも見えます。
TM式地震前兆観測 のところや ミドル小堺の地震予知 でも観測を行われています。
『月が赤かった』 という複数の情報も気になります。
さて、専門家の見方はいかに?

なお、地震情報が集約されているサイトを発見しました。




ponnta : 地震~~~!(@。。@)


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ロンドン自爆テロ

ロンドンで同時多発テロ が発生しました。英国で生まれ育った若者達が自爆テロを実行 したという話です。
しかも、容疑者をよく知る人々のコメントを聞くと、「こんなことをするのは、彼らしくない。彼はむしろ、こういうことを非難するタイプだ」と。
これを見て隣人は静かに笑う というスリラー映画を思い出しました。

しかし、対策をとっているようですが、日本も安全とは確信できません。地下鉄も新幹線もJR在来線も乗客の手荷物チェックを実施という訳にはゆきませんしね。


つっきーの徒然草
Y's WebSite : Blog 〜日々是好日〜
MAC'S GADGET
らくだの鳴き声: 多くと引換えに得るもの

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個人情報保護

世の中、個人情報保護というか管理一色になってしまいました。
確かに半ば強制的のように名簿に名前を載せられたり、どこかに会員登録した情報が漏れたりすると、なんとかしてほしいという気持ちにはなっていましたが、現状を見ると行き過ぎのような気もしてきます。

いまのところ、私自身はどのように取り扱っていいのか分かっておらず世間の様子を見ているところです。

官邸のWebを見てみますと 個人情報保護法の解説 があります。同じところに図解で個人情報保護法上の 個人情報の取得・利用に際してのルール の説明があります。

やさしい全般的な説明が kojinjoho.com にあります。ここでは 個人情報の例 が次のように説明されています。


個人情報の具体的な例としては、下記のような項目が挙げられます。

名前
クレジットカード情報
住所
電話・ファクス番号
顔の画像
音声データ
銀行口座番号
等、完全に個人を特定出来る物

また、インターネット特有の組合せて個人を特定出来る物
Eメールアドレス
IPアドレス
cookie
会員ID・パスワード等
も特定の個人と結びつけば個人情報データとなる可能性がある為、個人情報の一部と考えた方が安全です。(ちょっと微妙ですが・・・)

もう少し広範囲な情報が 個人情報保護と安全対策 にあります。
Blog 関係では 個人情報保護blog にニュース・トピックスが抽出されています。

上記を踏まえて @nifty個人情報保護ポリシー をみると、「なるほど、このように考えるべきか」と一応は納得しました。
せっかくなら前向きに 活用できればいいのですが。

しかし、私が通っている病院では診察のときに呼ばれるのも名前ではなく番号になりましたし、学校でも学生を呼び出すときなどの掲示にも学生番号で行う場合がある ようですし、なんだか国民背番号制への布石を疑ってしまいます。

大事なリンクばかりですが、、、
個人情報保護対策の実務 - [企業のIT活用]All About(1/2)
認定個人情報保護団体とは - [企業のIT活用]All About
特集 問われる個人情報の保護と活用法 7割の大学が05年度から個人情報保護の対策を検討・開始 Between 2005.4,5
メールマーケティングの活用術: まだ個人情報保護対策をしていないなら・・・
東葛人的視点:個人情報保護ではなく「個人情報活用」の視点が大事だ

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気象庁が黒潮蛇行による浸水被害への注意呼びかけ

日本沿岸の海面水位が過去100年間で最も高くなっている状態が続いているため、気象庁が「一年のうちで潮位が最も高くなる7月から11月にかけての新月・満月前後の 満潮時 には、特に浸水被害などに対する注意が必要」との 発表を行っています。

満月 新月
7月 2日
8月 1日
8月30日
9月28日
10月28日
11月27日
7月17日
8月16日
9月14日
10月14日
11月12日

台風シーズン と重なるため、注意が必要ですね。

背景としては、以下の通りの 説明 があります。
(1) 1980年代の半ば以降、日本沿岸の海面水位は上昇傾向にあり、
  平均的な海面水位はこの100年間で最も高い状況にあります。
(2) 今年は4月以降四国から近畿地方にかけての沿岸で潮位の高い状態が
  継続しています。
(3) また、夏以降には黒潮の蛇行は東海沖に進むことが予想されており、
  その場合、東海から関東地方にかけての沿岸で異常潮位が発生する
  可能性があります。
(4) 夏から秋にかけて、日本各地の潮位は一年のうちで最も高くなります。
(5) したがって、こ の時期の大潮(新月や満月の前後)の満潮時に、
  ほとんどの地点で年間の最高潮位となります。


中央水産研究所
日本近海の海洋変動予測実験を開始 | NASDA
JoBlog: 黒潮大蛇行
よろろーぐ: 黒潮蛇行
楽園の住人: 黒潮蛇行予測
潮汐

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JR福知山線(宝塚線)塚口〜尼崎駅間の脱線事故--–福知山線(宝塚線)運転再開見通し

新型ATSの整備が前提であるという2005年5月2日の国土交通相発言を受けて、JR西日本もそれまでの早期運転再開の方針を転換し、JR福知山線(宝塚線)の運転再開時期は 新型ATSである ATS-P設置完了(今のところ6月末)以降となりました。
なお、ATSとは Automatic Train Stop の略であり、その名「自動列車停止装置」の示す通り「安全のために列車のブレーキを自動的に動作させる装置」のこと。また ATS—P の「P」は「pattern = パターン」のことでありしくみは 上記リンク参照。

周りの人々・機関は安全優先で対応しているにもかかわらず、今回の脱線事故が発生する前からJR西日本だけが安全を最優先していないように映るのはなぜだろうか?

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