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温かいお湯は軽く、冷たい水は重いのか(水の性質)

沸かした風呂に入るとき、表面近くのお湯は熱いけど 底の方のお湯はぬるい。だから お湯をよくかき混ぜてから湯船につかります。熱いお湯は軽く(密度が小さく)、ぬるめのお湯は重い(密度が大きい)わけです。

ところで、冬場に水たまり・池・湖や海に張る氷、コップの水に入れたときの氷を思い浮かべると、氷は軽く(密度が小さく)、凍っていない水は重い(密度が大きい)ことがわかります。

この矛盾のからくりを解明するために 水の性質 を調べてみました。


水の話の1.2 水の性質 によると、水の密度は 0℃で0.9998g/cm2、100℃で0.9584g/cm2です。3.98℃で最大密度0.999972 g/cm2(最も重くなる)となります。
また、氷の密度は0℃で0.9168g/cm2です。

氷 0℃:0.9168g/cm2
水 0℃:0.9998g/cm2
  4℃:0.999972 g/cm2
100℃:0.9584g/cm2

不思議な性質ですが、うまくできていますね。

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ココログ サイドバーに Google 検索窓(ココログ内・サイト内検索機能付き)を追加しました

ココログ内・サイト(Generation Mosaic)内検索機能付き Google 検索窓をサイドバーに追加しました。
(1) 通常の Google 検索、(2) 検索対象をココログ内に限定した Google 検索、(3) 検索対象をサイト(Generation Mosaic)内に限定した Google 検索ができるので便利になりました。

いかんともしがたい: Google 検索窓を設置する その 5 完成形 を参考に(というよりほぼそのまま)しました。オリジナルは facet-divers さんの ココログ検索 by Google ! その2 です。

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ココログ サイドバー に画像付きリンクを追加

以前、 サイドバーにリンクを張る記事を書きましたが、画像付きでリンクする方法が分かりませんでした。

PHOTO-ARMY's Blog「ボクの写真集リンク追加しました。」 に解説がありましたので、参考にしながらサイドバーに画像付きリンクを追加してみました。

ポイントは『マイリスト』のタイプを『本』にすることです。『本』タイプだと「書名」・「著者名」・「メモ」の各項目にHTMLタグが使えるとの情報です。私の場合は、「書名」の項目にまずYAHOO! JAPANへリンクするHTMLタグを書いてみました。HTMLタグから改行コードは省きました。

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日本のFTA

 二国間または地域の協定により、関税や数量制限・サービス貿易の障壁など貿易の障害となる壁を相互に撤廃し、自由貿易を行なうことによって利益を享受することを目的とした協定である FTA(自由貿易協定) に関して、現在 日本は 日本−ASEAN、 日本−韓国、 日本−タイ、 日本−フィリピン、 日本−マレーシア、 日本−オーストラリア などを進めています。しかし、日本側の事情--特に農業・水産分野(米など)にこだわっている--ことによって自由貿易を目指した協定には程遠いかたちになりそうな見通しだということです。
すでに シンガポール、 メキシコ、 とは締結済みです。
 日本にとっても存在感が増している 中国との自由貿易協定の締結 も避けては通れない道でしょう。実際、 中国に対してFTA締結を要望する国々も多くなっています。何といっても中国の10億以上の人口・経済発展(これらに伴うあらゆるマーケットの拡大)は大きな魅力です。

 一方、世界を見渡してみると 北米地域のNAFTA、南北アメリカ地域のFTAA、ヨーロッパ地域のEU、ASEANを中心とした地域のAFTAなど すでに巨大な自由貿易圏が成立しています。
 これらの域内の貿易と比較すると、日本との貿易には 関税や数量制限・サービス貿易の障壁などが存在し結果として日本企業が損失を被るケースがあること・日本の存在感が希薄になることが 日本の自由貿易協定推進の理由でしょう。

 消費者としては良いものが安く手に入るだろうし、海外へ旅行するときに手間が減ることもあるだろうし、少子高齢化の日本だから将来は外国人の介護士・看護婦・メイドのお世話になれるだろうし、メリットが大きいのでどんどん推進してほしいですね。

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中国の反日デモ

今年は中国の抗日戦勝60周年にあたる年 だったとのことですが、しかし 人を傷づけたり器物を大規模に毀損するというのは感心しません。またそのような犯罪行為を放置するその国の政府も論外です。
なお、次の日にちが要注意との情報です。
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5月4日  : 五四運動記念日 (1919/5/4、パリ講和会議時の反日愛国運動)
6月4日  : 天安門事件記念日 (1989/6/4)
7月7日  : 盧溝橋事件記念日 (1937/7/7)
8月15日 : 日本敗戦記念日 (1945/8/15)
9月3日  : 抗日戦争勝利記念日 (1945/9/3、日本が降伏文書に調印)
9月18日 : 満州事変(柳条湖事件)記念日 (1931/9/18)
12月13日: 南京大虐殺の日 (1937/12/13)
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日本が北京オリンピックをボイコットするようなことはないとは思いますが、そんな危険な国には観戦しにいくことはできませんね。2010年の上海万博も、そのときまでに中国の国内情勢が劇的に改善しないと行けませんね。

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